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脳のプログラム

柔軟な発想ができる創造脳へ導くプログラム

正解は一つではない→観点の数だけ正解がある

多方面からアプローチできる脳を作る

→多方面に柔軟な思考でコミュニケーションできる創造脳へ導く

〇等価変換創造理論をベースとした脳プログラム

人工知能(AI)・ロボットという便利なものが、職場や身の回りにやってくる時代に、人間の役割は、新しい発想や構想、新しいものを生み出すことがますます重要になっていきます。そこで、独創的な「等価変換論」という創造理論をベースにした、必要な研修プログラムをご紹介します。

等価変換創造理論とは・・・

・異なるものの中に潜む同じものを見つけ出すという、すなわち等価関係・等価性に気付き、発見を土台にして、創造へと導く方法論です。

・1955年、市川亀久彌(いちかわ きくや)博士(元同志社大学教授)は、電気工学における等価回路をヒントにして、独創的な「等価変換理論」を確立し、その後、湯川秀樹博士らを中心とした京都学派によって育まれた理論です。

・この理論のポイントは、思考での「等価性の発見」ということです。

等価性とは、二つの事象を比べてみたときに、それらが互いに異なった事象であっても、ある一定の観点を置いてみれば、同じ事象として認定できるということです。

・例えば、木の葉と肺臓では、植物と動物に特有な器官で、お互いに無関係のようにみえますが、分配という観点からみると、葉脈と気管支の分布の状態はそれぞれ水分配とガス交換をおこなう上で、「枝分かれ構造」という等価性に気付くことが重要です。また、木から落ちるリンゴと月の運動は共に「万有引力」という同じ物理現象の等価であり、銀河と台風もまた、巨大な流体の回転によって生じる「渦」という観点から等価であるといえます。

・創造とは、こうした等価関係の応用によって達成され、それを「等価変換」と呼んでいます。このように、既知の事柄と未知の事柄とに潜んでいる等価性の発見は、創造や開発といった仕事にとって大変重要な要素です。言い換えれば、すでに知られている情報の適切な利用は、未知の事象の分析、発明や発見の基本方向の決定をするうえで、極めて有効なヒントになりうるのです。

・この思考過程を「等価方程式(論理式)」にまとめ、これに「等価変換フローチャート」として、思考の出発点から完成までを一枚の思考流れ図にまとめて技術開発の実用に役に立てています。

講座では、この等価性の発見を主にトレーニングを行い、思考の仕方や発想の転換の方法をファシリテーターがお教えします。脳プログラムは、継続プログラムもございます。継続することで、社員の自発性・柔軟性が身に付き、多様な発想力が期待できます。

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